【2026年4月9日】LINE CFD 担当者のチャートのつぶやき

4月9日(木) 日本225 日足

トレンド転換か?!引き続き外部要因には警戒!!

日本225(参照原資産:日経平均先物)は2月下旬からの下落局面を経て、昨日急騰し56,000円前後の水準で推移。足元では上値を抑えていた移動平均線※1の長期(75日)を突破し、短期(5日)が中期(25日)を上抜けた状況で、下落トレンドからの反転を試す展開。

一方で、ストキャスティクス※2は2つのラインが80台に到達しており、短期的な過熱感も意識される局面。昨日の終値付近は2月に揉み合っていた価格帯でもあり、まずこの水準を明確に突破できるか当面の焦点となるか。

足元の相場は中東情勢の動向に大きく影響を受ける不安定な地合いが続いており、続報には警戒が必要。また、5月中旬にかけて国内の企業決算が本格化。指数寄与度の高い銘柄の動きが、日本225の方向性に影響する可能性もあり要注目。さらに、明日10日(金)は大阪取引所の日経225mini、オプション等のSQ※3を控えており、寄り付き(9時)前後の時間帯は神経質な値動きとなる可能性もあり、注視したいところ。

※1.移動平均線: 過去の価格の平均値を繋ぎ合わせた折れ線グラフで、トレンド分析に活用される指標の一つ。
※2.ストキャスティクス:相場の方向性や動くタイミングの分析に活用される指標の一つ。
※3.SQ:先物・オプション取引の決済に用いられる価格であり、算出日前後は需給の影響で相場が変動することがあるとされる。

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