CFDをはじめてみたいけど、何から始めればよいのか分からないという方も多いと思います。ここでは基本的な取引の流れをご紹介します。
まずは口座開設
LINE CFDの口座を開設するには、まずLINE FXの口座開設が必要となります。LINE FXの口座を未開設の方は、LINE FXの口座開設完了後にLINE CFDの口座開設をお申込みください。 LINE CFDの取引口座は、株式CFD口座、指数CFD口座、商品CFD口座という3つの口座に分かれており、証拠金や売買損益の計算はそれぞれの別々の口座として扱われます。
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証拠金の入金
CFDでは、現金を口座に入金し、その現金を担保に銘柄ごとに定められたレバレッジに応じた金額のお取引を行うことが可能です。この担保として入金する現金のことを「証拠金」と呼びます。LINE CFDで取引を行うには、LINE CFD各口座に証拠金を入金する必要があります。
LINE CFDの口座へ入金する方法はLINE FXの口座からの振替入金か、株式、指数、商品各CFD口座間の振替入金の2つとなります。外部の銀行から証拠金を入金したい場合、まずはお客様ご自身の銀行口座からLINE FXの口座に証拠金を入金する必要があります。その後、取引をしたい資産のCFD口座に振替入金をしてみましょう。
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新規注文を出す
新規注文とは、CFDで新しく取引を始めるときに出す注文のことです。
たとえば、「金の価格が上がりそうだから買いたい」「日本225が下がりそうだから売りたい」と思ったときに出す注文が、新規注文にあたります。CFDでは、価格の上昇を狙う「買い(ロング)」だけでなく、価格の下落を狙う「売り(ショート)」からも取引を始めることができます。
この新規注文が成立(約定)することで、「ポジション(建玉)」を持つことになります。
新規注文を出したあと、保有しているポジションを反対売買(買い→売り/売り→買い)で決済することで、利益や損失が確定します。
つまり、新規注文は取引をスタートするための第一歩です。
決済注文を出す
決済注文とは、新規注文が成立し、すでに持っている取引(ポジション)を手じまうための注文のことです。 新規注文で始めた取引を、決済注文で終えることで利益や損失が確定します。たとえば「買い」で始めた取引 を「売り」で決済、「売り」で始めた取引 を「買い」で決済することです。CFDでは、新規注文と決済注文がセットになっています。 たとえば「日本225を買い」で新規注文した場合、のちに「売り」で決済することで取引が完了します。 また、保有中のポジションを一部だけ決済する「部分決済」も可能です。
CFD取引の基本はシンプル!
1.「新規注文」で取引を始める
2.「決済注文」で取引を終える
この2ステップを理解すれば、CFDの仕組みがぐっとわかりやすくなります。
銘柄の選び方
CFDでは、株価指数・商品・株式など、さまざまな銘柄を取引することができます。どの銘柄を選ぶかによって、値動きの特徴や注目すべきニュースが変わります。 はじめての方は、まず自分の興味や目的に合った銘柄を選んでみましょう。
1. 取引しやすい銘柄から始める
はじめのうちは、ニュースでよく耳にする代表的な銘柄を選ぶのがおすすめです。
- 株価指数:日本225、米国30、米国SP500など
→ 市場全体の動きを見ながら取引しやすく、トレンドをつかみやすい。 - 商品(コモディティ):金、原油、天然ガスなど
→ 世界情勢や需給バランスの影響を受けやすく、値動きが明確。 - 株式(米国株):アップル、テスラ、アマゾンなど
→ 企業のニュースや業績をもとに、個別の値動きを楽しめる。
2. 値動きの特徴を知る
銘柄によって、値動きの幅や影響を受ける要因が異なります。

3. 取引の目的に合わせて選ぶ
短期で動きを狙いたい方
→ 値動きの大きい銘柄(例:原油、米国NQ100)
じっくりトレンドを追いたい方
→ 安定感のある銘柄(例:日本225、米国SP500)
テーマで投資したい方
→ 米国株CFD(例:テスラ=EV関連、NVIDIA=AI関連)
4. 取引ツールで比較しよう
LINE CFDでは、スマホアプリ「LINE CFD」やPC版取引ツール「LINE CFD Pro」のチャート機能で銘柄ごとの値動きをすぐに確認できます。 複数のチャートを同時に表示して比較できるので、自分に合った銘柄を見つけやすくなっています。
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