米国SP500とは
米国SP500は、米国を代表する約500銘柄で構成される株価指数であるS&P500指数を基準とする「S&P500先物」を参照原資産としています。テクノロジーに加え、金融、エネルギー、ヘルスケア、小売など幅広い業種を網羅しており、米国株式市場全体をカバーする代表的な株価指数です。世界で最も参照される株価指数のひとつであり、投資信託やETFの運用ベンチマークとしても広く利用されています。
商品の特徴
■米国株全体に投資できる
約500銘柄で構成されるS&P500指数は米国株式市場全体の時価総額の約80%カバーしており、時価総額加重平均で算出されるため、米国市場全体の動向をより正確に反映しています。
■時価総額が大きい企業の株価にやや影響される
前述のとおり、時価総額基準で算出されることから、時価総額の大きいアップルやマイクロソフトなどの株価の上下が指数に影響を及ぼします。
■NYダウと比べ変動が大きくなる傾向がある
構成銘柄に、大型株だけではなく、企業規模が小さく株価が変動しやすい小型株が含まれていることから、指数価格の変動が大きくなるとされています
