27日にNZ中銀が政策金利発表。3会合連続で据え置きか
- ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)は27日開催の金融政策決定会合で、3会合連続で政策金利の据え置きを決めると見込まれている。
- 2026年1~3月期の消費者物価指数(CPI)は前年同期比3.1%上昇と、伸び率は政策目標(1~3%)の上限を上回る状態が続いた。
- 前回4月の会合後の声明は、「委員会は全体的なインフレ圧力を注視し、インフレ率を中期目標に戻すため行動する用意がある」と指摘。年内の利上げ観測が高まっている。
為替のUP・DOWN材料
NZD/JPY
上昇要因
今回から政策決定プロセスの透明性を高める枠組みの運用が始まり、反対票が出た場合に各委員の投票内容と見解が公表される。インフレ懸念を主張する参加者が目立つようなら早期の利上げ観測が高まりNZドル買いに。
下落要因
声明が原油高による景気下押しへの懸念を示せば、当面は政策金利を据え置くとの見方が広がりNZドル売りに。
2026年5月26日作成
【本ページの掲載内容に関するご留意事項】
- 情報提供元:株式会社QUICK
- 本ページに含まれる一部の情報(以下、「本情報」といいます。)に関する著作権を含む一切の権利は、株式会社QUICK(「QUICK」)またはその提供元(「情報源」)に帰属します。
- 本情報は信頼できると判断される情報をもとにQUICKが提供したものですが、その正確性、完全性を保証するものではありません。本情報の表示、更新は、システム上の理由(保守、障害復旧、サービス改変など)によって、遅延、中断することがあります。本情報によって生じたいかなる損害についても、QUICKおよび情報源およびLINE証券株式会社は、一切責任を負いません。
- 本情報は投資判断の参考としての提供を目的としているものであり、投資勧誘を目的にしたものではありません。記載内容は提供日時点のものであり、将来予告なしに変更されることがあります。
- 本情報は、閲覧者ご自身のためにのみご利用いただくものとし、第三者への提供は禁止します。また、本情報の内容について、蓄積・編集・加工・転用・複製等を禁止します。
口座をお持ちでないお客様はこちら
取引画面はこちら
口座をお持ちでないお客様はこちら
取引画面はこちら
