
方向感模索の展開?!FRB新議長の金融政策スタンスに注目!!
USD/JPYは足元では158~159円台で高値圏でのもみ合いが継続。移動平均線※1を見ると、短期(5日)・中期(25日)は横ばいながら、長期(75日)は上向きを維持しており、大きな上昇トレンドは維持される一方、短期的には方向感を探る展開か。下段のヒストリカルボラティリティ※2は直近で低下傾向が続いており、足元では値動きの落ち着きが見られる一方、ボラティリティ低下局面の後には急な変動が発生するケースもあり、注意が必要となる。
この後の主なイベントとしては、本日22日(金)にウォーシュ氏がFRB※3の新議長に就任予定。新議長の具体的な金融政策のスタンスには注目が集まるところ。また、USD/JPYは160円台の大台が迫っており、USD高がさらに進行した場合は政府・日銀による為替介入にも警戒が必要な局面となる。
※1. 移動平均線: 過去の価格の平均値を繋ぎ合わせた折れ線グラフで、トレンド分析に活用される指標の一つ。
※2.ヒストリカルボラティリティ: 過去のデータに基づいて変動率を予測するテクニカル手法。
※3.FRB: 米連邦準備理事会
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