
今夜は米国雇用統計!!為替介入も警戒?!
USD/JPYは為替介入と見られる動きを受けて一時155円ちょうど付近まで下落。その後は買戻しが入り、現在は157円付近での推移。現状の値動きを一目均衡表※1で確認すると、一時的に雲の下限を割り込む場面があり、足元ではやや下向きバイアスが意識される状況とも見える。下段のRSIは40付近で推移し、過熱感は見られないものの上昇モメンタムは限定的との見方も。足元の相場は高値圏では為替介入への警戒感が燻る一方、下値では買戻しが入りやすい構図か。このような環境下ではリスクを抑えつつ、短期的な値幅を取る戦略が有効となる可能性も。
今夜の主要イベントとしては、本日21時30分に4月の米国雇用統計が発表予定。米国雇用統計の結果次第では、USD/JPYも大きく上下に振れる可能性もあり注目。また、米国とイランの協議を巡る不透明感も続いており、こちらの動向についても続報を注視していきたいところ。
※1.一目均衡表:相場の方向性や動くタイミングの分析に活用される指標の一つ。
※2.RSI:相場の方向性や動くタイミングの分析に活用される指標の一つ。
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