
もみ合い続く!!米経済指標で方向感出るか!!
USD/JPYは足元で158円前後のもみ合い。レートはセンターラインの上で推移する一方、ボリンジャーバンド※1は縮小し、ヒストリカル・ボラティリティ※2も2.80付近と7月以来の水準まで低下。値動きが収束する中、次の変動拡大に備えつつ方向感を探る局面との見方も。
来週は米国で14日(水)にCPI、15日(木)にPPI、小売売上高が発表予定。結果は10月下旬のFOMCに向けた金融政策見通しを左右する可能性も。予想との乖離が大きければ、値幅が再び広がる展開には注意したい。
※1.ボリンジャーバンド:値動きが概ね帯(バンド)内に収まるという統計学的なテクニカル指標。
※2.HV:過去のデータに基づいて変動率を予測するテクニカル指標。
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