
軟調な展開続くEUR/USD!!米雇用統計でどうなる!?
EUR/USDは、9月以降下落基調が続く中、1.13ドル付近を下抜け、直近では1.12ドル台まで下落し、年初来安値圏で推移。テクニカル面では、ボリンジャーバンド※1のセンターラインが下向きとなる中、EUR/USDレートはバンド下限を押し広げる形で下落しており、売り優勢の地合いとの見方も。一方、下段のRSI※2は売られすぎ水準とされる30を下回って推移し、短期的には売りの過熱感も意識される局面か。
本日10月2日(金)21時30分には米国雇用統計が発表予定。足元では米国の追加利上げ期待などを背景にUSD買いが優勢となる中、今回の結果を受けてその流れに変化が見られるか注目したいところ。
※1.ボリンジャーバンド:相場の動きは概ねこの帯(バンド)に収まるという統計学的なテクニカル指標の一つ。
※2.RSI:相場の方向性や、買われすぎ・売られすぎを分析する指標。
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