【2026年8月27日】金融政策・各国見通し

28日にウォーシュFRB議長が講演インフレ巡る発言に注目

  • カンザスシティー連銀が27~29日に開催する経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で、ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長が28日に講演する。
  • ウォーシュ議長は金融政策のフォワードガイダンス(先行き指針)に否定的な姿勢を示しており、目先の政策運営を巡る踏み込んだ発言は限られるとの見方が多い。
  • 次回9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が根強いなか、議長が講演で高止まりするインフレに言及するかどうかが焦点となる。

為替のUP・DOWN材料

USD/JPY

USD/JPY

BULL

上昇要因

ウォーシュ議長がインフレ抑制に積極的に取り組む姿勢を示すようなら、早期の米利上げ観測が強まり米ドル買いに。

BEAR

下落要因

円相場は日本政府・日銀による円買い介入への警戒感が高まりやすい円安・ドル高水準にあり、議長の発言が新味に乏しければ円を買い戻す動きも。

2026年8月27日作成

【本ページの掲載内容に関するご留意事項】

  • 情報提供元:株式会社QUICK
  • 本ページに含まれる一部の情報(以下、「本情報」といいます。)に関する著作権を含む一切の権利は、株式会社QUICK(「QUICK」)またはその提供元(「情報源」)に帰属します。
  • 本情報は信頼できると判断される情報をもとにQUICKが提供したものですが、その正確性、完全性を保証するものではありません。本情報の表示、更新は、システム上の理由(保守、障害復旧、サービス改変など)によって、遅延、中断することがあります。本情報によって生じたいかなる損害についても、QUICKおよび情報源およびLINE証券株式会社は、一切責任を負いません。
  • 本情報は投資判断の参考としての提供を目的としているものであり、投資勧誘を目的にしたものではありません。記載内容は提供日時点のものであり、将来予告なしに変更されることがあります。
  • 本情報は、閲覧者ご自身のためにのみご利用いただくものとし、第三者への提供は禁止します。また、本情報の内容について、蓄積・編集・加工・転用・複製等を禁止します。

口座をお持ちでないお客様はこちら

取引画面はこちら

口座をお持ちでないお客様はこちら

取引画面はこちら

この記事の編集者

LINE FX 編集部

LINE FXは、2020年にサービスを開始しました。LINE FX 編集部は「投資をもっと身近に、もっと手軽に」していくために、初心者から経験者まで幅広いユーザーに向けて情報を提供しています。独自の視点で経済ニュースや市場分析、取引のヒントを発信することを通して、FXの「?」を「!」にしていくことを目指し、みなさまのFX取引をサポートします。

URLをコピーしました