世界6大陸の空を飛ぶメガキャリア《デルタ航空》

世界6大陸の空を飛ぶメガキャリア《デルタ航空》

日本でも入国制限の見直しが始まり、海外との往来が再開されると、それに伴い航空需要にも回復が見込まれます。中でも世界中に多くの路線を持つ「メガキャリア」と言われる巨大航空会社の動向に注目が集まりますが、その1社であるデルタ航空〈Delta Air Lines, Inc.〉。
1920年代後半に創業した老舗の航空会社で、世界6大陸の全てに就航便を持っており、日本とは1987年から米国諸都市との太平洋路線を運行しています。
旅客輸送にハブ・アンド・スポーク・システムを初めて導入したことでも知られ、乗り換え便が多数発着する「ハブ空港」を介すことで多くのルートを提供しています。例えばアトランタ空港からは米国内約80都市への乗り換えが可能となっています。
業績を見ると2022年1-3月期の決算では、コロナ前の2019年同期比で国内旅客収入は83%回復、国際線収入は54%回復しています。第2四半期の収益回復は93〜97%という当初の見通しを上方修正しており、回復基調は続くという見方を示しています。

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