〈話題の外国株〉 株式分割を控えた銘柄は今が狙い目 《アルファベット クラスA》(旧グーグル)

〈話題の外国株〉 株式分割を控えた銘柄は今が狙い目 《アルファベット クラスA》(旧グーグル)

ネット検索や地図、ブラウザやスマホのOSなど、私たちが普段使いしているサービスやソフトウエアの数々を提供するIT大手のグーグル〈Google LLC〉。「アルファベット」は2015年に設立された持株会社で、発行済株式には2つの種類があります。〈GOOGL〉がクラスA株式、〈GOOG〉は議決権のないクラスC株式で、ティッカーシンボルで見分けます。
グーグルには無料サービスが多いのに、どのように収益を上げているのかご存知でしょうか。2022年1〜3月期決算を見ると売上全体の6割近くを占めるのがグーグル検索からの広告収入で396億ドル、YouTubeからの広告収入は68億7000万ドル、この2つで売上の7割近くを占めており、広告収入が主力であることがわかります。
投資面での注目は7月1日付で行なわれる1対20の株式分割。分割後は1株あたりが売買しやすい株価になるので、分割後の株価変動を見越して今から注目するのもよいでしょう。

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