LINE証券で人気のデビュー銘柄ランキングを発表!

 

2021年3月5日

 

LINE証券で口座開設をした投資家が、最初に購入した銘柄はどのような銘柄だったか。デビュー銘柄をランキング形式で発表します。

第1位はENEOSホールディングス

2021年1月にLINE証券で口座開設をされた方を対象に、「最初の現物取引(いちかぶを含む)」でどの銘柄を購入したのか集計してみると、ENEOSホールディングスが第1位に輝きました!

ENEOSホールディングスは、石油元売り国内シェアトップの企業で、石油・天然ガス開発事業、金属事業など幅広い事業を展開されており、また2021年3月2日時点の配当利回りは約4.6%と、高配当銘柄でもあります。

 

第2位にはアウトソーシングがランクインしました。

総合人材サービスを手掛ける企業で、20.12期3Qは国内サービス系アウトソーシング事業や米軍施設向け事業が好調となっています。

コロナ禍でも業績を伸ばしている企業をしっかりと見定めて、投資をしておられる方も多いことが想像できます。

 

第3位の三菱UFJフィナンシャル・グループも配当利回りが約4.5%となっており、低金利時代で高い配当を出していることに魅力的を感じ、取引された方が多かったのかもしれません。

 

第4位には国内最大のECモールを運営する楽天が、第5位にはエアライン大手の日本航空がランクイン。いずれも業界を代表するような企業が選ばれました。

グループAは取引コストが最も低い

LINE証券で人気のデビュー銘柄ランキングに今回ランクインした20銘柄のうち、なんとその全てが「いちかぶ(単元未満株)」のグループA銘柄という結果になりました。

いちかぶでは1株単位(単元未満株)で取引できるため、1株数百円から気軽に投資を始められます。いちかぶでも配当金を受け取れるほか、条件を満たせば株主優待も受け取れます。

なかでもグループA銘柄は、平日はランチタイムや夜21時まで取引可能が可能となっており、また日中(9:00-11:20、12:30-14:50)の取引コストは0.2%と、いちかぶの中では最も低い水準となっているなど、ご利用いただきやすくなっています。

人気銘柄から選ぶのも一つの投資戦略

これまで「人気ランキング」を参考に銘柄を選定されたことはありますでしょうか。確かにランキングというのは、あくまで過去の実績を集計しただけにすぎませんが、実は人気ランキングの銘柄を購入することは「投資戦略」の一つと整理することもできます。

 

株式投資には「美人投票」という言葉があり、これは市場参加者の多くが、値上がりするであろうと判断する銘柄を選ぶことが有効な投資方法であるということを表しています。需給というのは株価が変動する要因の一つであり、一般的には、多くの人が買いたいと思うほど銘柄ほど株価が上がる仕組みになっています。

 

そのため、多くの投資家から人気である銘柄を購入して、相場に乗るという意思決定も「投資戦略」といえるのです。

グループA銘柄を対象に人気イベントが開催中!

現在実施中の「みんなの推し株総選挙」で選ばれた上位60銘柄を3月10日(水)12:30〜14:50の間、1株単位で何度でも取引コスト0円でお取引いただけるアフタヌーンセールを開催いたします!

 

ぜひこのお得な機会にお取引をしてみてはいかがでしょうか。

・ランキングは2021年1月の口座開設者を対象に、2021年2月12日までに当社でお取引を頂いた現物取引(いちかぶを含む)の最初の買付銘柄を口座数順に並べたものです。なお、ランキングの対象からETFは除外しています。

・ランキングにはキャンペーンでの購入実績は含まれません。

・当該実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。

 

・配当利回りは、会社発表の今期予想1株配当金を2021年3月2日の終値で除して算出しています。

ENEOSホールディングス:今期1株配当金22円(会社予想)、3月2日終値474.1円

三菱UFJフィナンシャル・グループ:今期1株配当金25円(会社予想)、3月2日終値561.5円

・配当利回りは、小数点第2位を四捨五入しています。

 

・会社情報は、株式会社フィスコ作成の「業務内容」及び会社公表情報をもとにLINE証券にて作成しています。

 

相対取引(単元未満株を含む)での株式・ETFの取引に際しては、各銘柄ごとに市場価格などに応じた当社規定の取引コスト(スプレッド)を含んだ取引価格を当社が提示します。