投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

 

2021年2月12日

 

投信ブロガーに2年連続で最も支持された投資信託とは?LINE証券でも取扱っているあの銘柄が受賞しました。

全世界の株式に投資する銘柄が第1位に

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」とは、投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたちが、本当によいと思える投資信託を年に1回投票で選び発表しているイベントです。

 

そのイベントで、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が2年連続で第1位に輝きました。

投信ブロガーから支持を集める人気銘柄

投資信託とは、投資家から集めた資金を運用の専門家(ファンド・マネージャー)が株式や債券などに投資・運用する金融商品のことで、投資初心者や忙しくて情報収集する時間がとれないといった人でも手軽に始めやすい運用商品です。

 

しかし、日本には約5,000銘柄もの投資信託が存在するため、自分自身の力だけで 「ニーズにあった銘柄」を正しく選択することは難しく、何を買ったらいいのか迷われる方も多いかと思います。

 

資産運用をこれから始められる方はもちろん、すでに資産運用をされている方も、投信ブロガーから支持を集めた投資信託という評価軸で銘柄を選ばれてみるのはいかがでしょうか。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とはどんな銘柄?

 

世界経済の成長を取り込む!

世界経済は様々な危機を乗り越えながら成長を続けています。全世界の株式への投資は、世界経済の成長を享受する、有効な資産運用の手段であると考えられています。

定期預金のパフォーマンスは、1年以上2年未満の定期預金の平均金利(新規受入分、年率)を使用しています。あくまで試算であり、実際の運用とは異なります。なお、試算には各年の金利(1998年~2020年)を用いて複利計算しています。

全世界株式は、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスを使用しています。トータルリターン(配当込)の指数を使用しています。全世界株式は、米ドルベースの指数を使用しており三菱UFJ国際投信が円換算しています。

上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

世界の株式に分散投資が可能

全世界の株式などへまとめて投資を行なうことができ、その投資対象地域は実に約50か国。

日本を含む先進国と新興国の株式を対象とした時価総額加重平均型の株価指数である「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)」という指数に、パフォーマンスが連動するように運用する商品性となっております。

長期投資に適した低コスト

長期の資産運用において、コスト目線は大切です。

運用利回りが同じ投資信託の場合、運用手数料が低い(コストを抑えた)銘柄の方がパフォーマンスは優位になります。

その点、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の運用手数料は、年率0.1144%(税込・2021年1月末現在)と業界最低水準となっております。

信託報酬控除前の運用利回りを年率3%と仮定。(10,000円で運用スタート)

各信託報酬の場合のパフォーマンスの違いを示しています。(複利にて計算。税金・手数料等は考慮しておりません。)

上記グラフは信託報酬の大小が長期的にパフォーマンスへ与える影響を明示するためのシミュレーションであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

信託報酬の水準はあくまで一例であり、実際の水準は目論見書等でご確認ください。

業界を代表するインデックスファンド

eMAXIS Slimシリーズは業界最低水準の運用コストを、将来にわたってめざし続けることを宣言しております。※1

 

業界を代表する低コストインデックスファンドで、成長を続ける世界経済を反映する全世界株式へ分散投資をしてみてはいかがでしょうか。

※1:業界最低水準の運用コストを目指す一環として、公正な比較の対象となる他社類似ファンドに係る信託報酬率が当社ファンドを下回る場合、ファンドの継続性に配慮した範囲で信託報酬率を引き下げることを基本とします。ただし、信託報酬率が業界最低水準となることを、保証等するものではありませんのでご留意ください。

LINE証券の投資信託の特徴もご紹介!

LINE証券では、運用体制、運用プロセス、パフォーマンス、純資産の水準、運用手数料などを独自の基準で評価し、この選定プロセスを経た銘柄のみを取扱うことを基本とし、さらにはお客様に“選びやすい” “わかりやすい”と感じていただけるよう、銘柄数の絞ったラインナップでサービスをご提供しております。ぜひこの機会に資産運用を始めてみてはいかがでしょうか。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」について

2020年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)を対象とし、「投信ブロガー」の投票結果を運営委員会が集計したランキングです。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」への投票資格は「投信ブロガー」であることであり、その判断は運営委員会によって行なわれます。

当ページに掲載されている情報は、2021年1月16日に発表された内容に基づいて作成したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。