類似商品とのコスト比較も!「3つのコストゼロ」で注目の野村スリーゼロ先進国株式投信

類似商品とのコスト比較も!「3つのコストゼロ」で注目の野村スリーゼロ先進国株式投信

投資にあたっては、どうしてもある程度のコストがかかることは避けられません。しかし、その投資コストを低く抑えることは可能です。

皆さんがつみたてNISA口座で購入する投資信託は、商品ごとに運用手数料などの投資コストが異なっています。すべての商品で投資コストが開示されていますので、皆さんは投資を始める段階で、複数の投資信託どうしでコストを比較しながら、なるべく低コストの商品を選ぶことができるわけです。

『野村スリーゼロ先進国株式投信』の主な特徴

投資コストを”徹底的に”低く抑えたい人にピッタリなのが、LINE証券と野村證券でのみ取り扱っている、つみたてNISA専用の投資信託『野村スリーゼロ先進国株式投信』です。最大の特徴は、その名のとおり、3つの投資コストがゼロであること。つみたてNISAではすべての対象商品で購入時手数料はゼロなので、とくに注目すべきは運用手数料と信託財産留保額がゼロという点でしょう(運用手数料ゼロは期間限定)。

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では、『野村スリーゼロ先進国株式投信』がどれだけ運用手数料を徹底的に抑えているかみてみましょう。金融庁が認めたつみたてNISAの対象商品213本(2022年4月26日時点)のうち、「MSCIコクサイ指数」への連動をめざす先進国株式インデックス投資信託は、『野村スリーゼロ先進国株式投信』を含めて全部で18本あります。

同種ファンドで運用手数料率を比べてみると・・・


その18本でみると運用手数料率は全体として年0%~0.4%未満の商品が多いですが、なかには年0.6%以上という商品も3本あります。運用手数料率がゼロなのは『野村スリーゼロ先進国株式投信』1本のみです。

さらに同種ファンドで運用手数料率を比べてみると・・・

さらに、つみたてNISAの対象外の商品まで範囲を広げて、同じ「MSCIコクサイ指数」への連動をめざす先進国株式インデックス投資信託の運用手数料率を見てみましょう。35本あるうちの過半数の商品で年0.5%以上となっており、同種ファンドでも運用手数料率には結構大きな違いがあることが分かります。ここでも運用手数料率がゼロなのは『野村スリーゼロ先進国株式投信』1本だけになります。

運用手数料が投資成果に及ぼす影響

運用手数料も少しの差であれば問題ないのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。小さな差に見えますが、運用手数料率が1%違うだけでも、たとえば20年後の投資成果には、無視することのできない影響となって表れてきます。

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購入した投資信託が将来的に値上がりするかどうかは、いわば結果論なので、自分でコントロールできるものではありません。でも、将来の投資成果に影響する投資コストは、いますぐ自分で管理できるものです。長期的な収益向上をめざすうえでも、できるだけ投資コストを意識して、つみたてる商品を選ぶように心がけましょう。

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