つみたてNISAで自分にピッタリの投資信託を選ぼう!

つみたてNISAで自分にピッタリの投資信託を選ぼう!

つみたてNISAの対象商品は、初めての人でも安心して投資が始められるように、内容が分かりやすく低コストで、将来的に資産を増やしやすい「長期・つみたて・分散投資」に適したものが揃っています。

積立てNISAの対象商品の特徴

ひと言で投資といっても、期待する収益の高さや安定性など、具体的な投資ニーズは人によってさまざまだと思います。LINE証券のつみたてNISA口座で購入できる投資信託には、値動きの大きさや投資する国・地域などによって、いくつかの種類があります。

LINE証券のつみたてNISA口座で購入できる投資信託の種類

そのなかから、以下のフローチャートを使って自分にピッタリの投資信託を選んでみましょう。なお、フローチャート中にある投資信託の名称は、LINE証券が取り扱っている商品名を示します。

投資信託選びのフローチャート

まず、コストを最重視している人には、先進国株インデックス投資信託のひとつである『野村スリーゼロ先進国株式投信』が向いています。購入時手数料と信託財産留保額がゼロのほか、運用手数料も2030年12月31日までは期間限定でゼロとなります。次に、ファンドマネージャーという運用投資のプロにお任せしたいのか、市場平均(TOPIXやS&P500など)への機械的な連動をめざす投資信託がいいのか考えてみましょう。前者は、TOPIXなどのベンチマークを超えるように、調査や分析を通じて銘柄選定をプロがしてくれます。後者は、市場平均(TOPIXやS&P500など)への機械的な連動を目指しますが、その分前者に比べると少し手数料が低くなる傾向があります。

市場平均への機械的な連動をめざす投資信託も多くの商品を揃えています。例えば、バランス型インデックス投資信託は、国内外の株式や債券、REIT(不動産投資信託)など8種類の資産にまんべんなく分散投資するため、株式だけに投資する投資信託よりも値動きは小さくなる傾向があります。他にもTOPIXに連動するように作られた日本株インデックス投資信託があります。

一方、世界経済の成長に投資したい方は、投資対象によっていくつか商品があります。
米国のみなのか、日本を含む世界に投資するのか、日本以外の先進国に投資をしたいのか、今後の長期的な成長にかけて新興国に投資をしていきたいのかによって選ぶべき商品が変わってきます。
現時点で1つに選びきれないという方は、いくつかの商品に分けて投資をしてみることも可能です。まずはつみたてをスタートして、徐々に自分に合った投資信託を見つけていくのもいいでしょう。

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レポート作成元:株式会社エディト
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