「コスト」重視で投資する投資信託を選ぼう

つみたてNISA口座なら、低コストで効率的に投資できます。

「コスト」重視で投資する投資信託を選ぼう
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投資にはコストがかかります。たとえば投資信託では、「購入時」「保有中」「売却時」のそれぞれで手数料がかかってきます。なかでも運用手数料は、皆さんが投資信託を保有している間、毎年かかり続けるコストなので、できるだけ低く抑えたいものです(※)。なお、購入時手数料は、つみたてNISA口座で投資信託をつみたてる場合は無料になりますが、LINE証券では、つみたてNISA口座以外も含めて、取り扱うすべての投資信託で購入時手数料がゼロとなっています。

※LINE証券で取り扱っている『野村スリーゼロ先進国株式投信』は、購入時手数料と信託財産留保額がゼロなのに加えて、運用手数料も2030年12月31日までは期間限定でゼロとなります。

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皆さんが投資を長期でおこなうほど、運用手数料率の違いが投資の結果に大きな影響を及ぼすことになります。同じタイプの投資信託でも運用手数料率が異なる場合があるので、投資信託を選ぶ際にはしっかりとチェックすることが大切です。

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ここ数年、運用手数料率は全体として下がる傾向にあり、とくにつみたてNISAの対象商品になっている投資信託では、その傾向が顕著です。投資先が日本国内のインデックス投資信託(※)のうち、運用手数料率が「0.1%超0.2%以下」のものは、2017年の16本から現在では23本まで増えています。

※投資信託のなかで、株価指数などへの連動をめざすタイプを「インデックス投資信託」と呼び、ファンドマネージャーという投資のプロが自分で投資する銘柄を選ぶタイプを「アクティブ投資信託」と呼びます。

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同じくつみたてNISAの対象商品で、投資先が国内外・海外のインデックス投資信託のうち、運用手数料率が「0%超0.2%以下」のものは、2017年の11本から現在では43本まで増えています。

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投資信託で得られる分配金(※)などの利益には、20.315%の税金がかかります。こうした税金も投資のコストのひとつですが、つみたてNISA口座を利用すると非課税になります。つみたてNISA口座では、投資信託の購入時から保有中、売却時にいたるまで、さまざまな形で投資のコストが低く抑えられるわけです。このメリットを生かして、皆さんもつみたてNISA口座で効率的につみたて投資を始めましょう。

※LINE証券が取り扱っているすべての投資信託では、分配金が再投資に回されます。

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レポート作成元:株式会社エディト
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