つみたて投資で家計の収支を改善できる!?

生活を少しずつ豊かにしていきましょう。

将来の出費や、万一の事態に早いうちから備えておきたい。普段の生活も少しずつでいいから豊かにしていきたい--。そんな誰もが抱く経済的な願望をかなえるためには、賃金や貯蓄を増やすように努力することはもちろん、日ごろから節約を心がけて生活費をできるだけ少なく抑えることも大切です。

まず節約の候補になるのは、娯楽費や交際費など、その気になれば我慢して減らせる「変動費」の一部です。同時に通信費や交通費など、毎月かかる「固定費」も部分的に見直せば、節約の効果は高まるでしょう。でも、たとえば書籍やパソコン、スマホ、自動車など、皆さんの日常に不可欠な費用を削るのは、口でいうほど簡単ではありません。なじみの生活スタイルを変えたり、無理して節約に励んだりするのは、誰にとっても大変でつらいことです。

将来万が一、家族などの介護が必要になった場合には、月々の介護費用がかかってきます。もちろん、退職後の老後についても、月々の生活費を用意しておかなければなりません。

月々の生活費には、モノやサービスの値段も影響してきます。最近では、以前に比べて「世の中の物価が上がった」という実感をもつ人が増えてきました。実際にいま、日本国内の物価は徐々に上昇へ向かいつつあります。

モノやサービスの値段が高くなれば、それに合わせて日常的な消費にかかる金額も自然と増えていきます。もしも賃金が増えない状態で物価の上昇が続くと、それだけでも毎月の生活にじわじわと響いてくるため、節約はいっそう大変になります。

そこで、もともと貯蓄にあてていた金額のなかから、一部をつみたて投資に回すことを考えてみましょう。毎月無理のない範囲でつみたて投資を続けながら、資産を増やしていくことができれば、いわゆる可処分所得が増えることになります。つみたて投資が皆さんの生活を少しずつ豊かにしてくれるかもしれません。

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