米国株下落でも収益ゲット。CFDでビッグウェーブをキャッチ!

米国株下落でも収益ゲット。CFDでビッグウェーブをキャッチ!

悪材料が続出し、米国株市場が乱高下

2022年に入り、米国の株式市場が上下に激しく動いています。きっかけは、米国の金融政策の転換です。2020年以降から続くコロナ禍で、米国をはじめとする各国では金利を引き下げたり、市場に流通するマネーの供給量を増やしたりすることで経済の落ち込みに歯止めをかけてきました。ここで供給されたマネーが株式市場に流入したことなどもあって、2021年には米国株市場の史上最高値更新が続きました。この金融政策が2022年3月にいったん終了することを嫌気して、株式市場が下落に転じはじめたのです。また、新型コロナウイルスの変異株である「オミクロン」の感染拡大や、ウクライナ情勢の悪化も株式市場にとってはマイナスの材料となっています。

悪材料が続出し、米国株市場が乱高下

乱高下相場こそ、CFDの出番。株価下落でも収益が狙える

一般的な株式投資では、株価が上がらないと利益は発生しません。株価が買値よりも値下がりした場合は損失となってしまうわけです。しかし、CFD(差金決済取引)という金融商品を活用することで、下落相場でも利益を狙うことが可能になります。通常の株式投資の場合、「安く買って、高く売る」ことで利益が発生しますが、CFDでは売りからスタートすることができるため、「高いところで売って、安いところで買い戻す」ことで収益を狙うことができるのです。つまり、株価が上昇すると思えば「買い」から入り、下落すると思えば「売り」から入ることで、どんな相場状況にも対応できるというわけです。

乱高下相場こそ、CFDの出番。株価下落でも収益が狙える

図版2は、たくさんの米国IT企業が上場しているナスダック総合指数の日々の値動き(2022年)を示したものです。1月13日から21日までは6営業日連続の下げとなり、合計で2,000ポイント以上の下げ幅を記録しました。その後は、一時急速に値を戻したものの、2月10日と11日には連日で500ポイントを超える下げに見舞われています。このように、下げるときも上げるときも値動きが激しいのが2022年の米国株相場の特徴ですが、この上下のビッグウェーブを捉えることができれば、大きな収益が狙えるはずです。

一般の株式投資家が、指をくわえて株価急落を耐えている局面さえも、CFDを活用することで投資のチャンスに変えることができるのです。また、CFDは一般の株式投資と異なり、利益や損失は差額分だけのやりとりになるため、少額の資金を元手に手持ち資金以上の取引ができるメリットがあります。

相場の値動きによるCFDの損益

LINE証券の「LINE CFD」では、GoogleやAmazon、Facebook(現社名はMeta Platforms)、Apple、Microsoftといった私たちにも身近な米国IT企業はもちろん、電気自動車のテスラ、スターバックスやウォルト・ディズニーといった、たくさんの米国有名企業への投資が可能です。また、個別銘柄だけではなく、NYダウやナスダック総合指数の値動きに連動するものもあります。企業業績などに大きく左右される個別銘柄への投資にリスクを感じるのであれば、まずは株価指数に連動するCFDを活用して、米国株投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

米国株CFDの魅力

レポート作成元:株式会社ぱむ
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