スマホでサクサク。CFDは夜中がチャンス!

スマホでサクサク。CFDは夜中がチャンス!

日本株の値動きは、深夜のニューヨーク次第

「米国がくしゃみをすれば、日本は風邪を引く」と言われるほど、米国株と日本株には連動性があります。たとえば、NYダウやナスダック総合指数といった米国の主要株価指数が大きく下落した翌日には、ほとんどの場合、日本株市場では朝方から売り注文が殺到し、多くの銘柄が値下がりします。逆に、米国株が上昇すれば、日本株にも買いが波及します。これは、日本株市場の売買シェアの7割以上を海外投資家が占めていることも一因していると言われます。

ただ、東京証券取引所の稼働時間は朝9時~15時(11時30分~12時30分は昼休み)ですので、ニューヨーク株式市場がオープンしている時間帯は日本株の売買はできません。つまり、日本時間の夜中に米国株市場が大きく変動しても、一般の株式投資家は静観するしかないのです。しかし、CFD(差金決済取引)投資家であれば、リアルタイムで対応することができます。しかも、株価の上昇だけでなく下落でも収益が狙うことができるのもCFDの大きな魅力です。図版1は、LINE証券が取り扱っているCFDの売買時間をまとめたものです。

LINE証券のCFD取引時間

CFDに投資するためには、あらかじめCFDの口座に入金をしておく必要があります。LINE証券のCFD口座では、日本の個別株と米国の個別株を取引する「株式CFD」、世界各国の主要株価指数や米国のテーマ株に投資する「指数CFD」、原油や金(ゴールド)などのコモディティ(商品)に投資する「商品CFD」、そのほか米国のVI指数(恐怖指数)などに投資する「バラエティCFD」があります。株価が高くて現物株投資や先物投資ではハードルが高いという方も「株式CFD」や「指数CFD」なら少額投資が可能ですし、ここ最近、値動きが激しい原油市場に投資したいという方も「商品CFD」を活用すれば、お手軽に投資することができます。また、投資家心理が悪化していることを逆手にとって、「バラエティCFD」の米国VI指数に投資してみるのもおもしろいかもしれません。あとはスマホで銘柄を選んで投資するだけ。各CFDの売買可能な時間は図版2の通りです。

LINE証券のCFDラインナップは合計158銘柄!

CFDなら、日本の祝日も日経平均に投資可能!

では、実際にNYダウに投資するケースを見ていきましょう。NYダウは米国のみならず、世界中の投資家が最も注目している株価指数です。まず、スマホにインストールしたLINE証券のアプリで、「銘柄一覧」のページから「指数」をタップします。そこには図版2で示した25種類の指数が表示されます。NYダウに連動するのは、「米国30先物」もしくは「米国30ETF」です。基本的に同じような値動きになりますが、価格や必要証拠金、レバレッジなどが異なります(図版3参照)。

「米国30先物」と「米国30ETF」の比較

ここでは「米国30先物」を例にとり、売買までの流れを見ていきましょう。「米国30先物」をタップすると、株価チャートの下に2つの価格が現れます。購入する数量を入れてから、株価が下落すると予想するならブルーの「売り(BID)」、上昇すると思えばレッドの「買(ASK)」をタップするだけで注文が成立します。

取引画面

最後に、CFDならではの特徴を1つご紹介しましょう。日本の日経平均株価に連動するのは「日本225先物」ですが、これは日本の「日経平均先物」ではなく、米国シカゴに上場している「日経平均先物」が原資産となっています。つまり、米国市場さえオープンしていれば、たとえ日本の祝日でも売買が可能。大型連休や年末年始など、日本のマーケットがクローズしているときでも売買ができるため、米国株市場の急激な変化にも安心して対応できます。こんな便利なCFDですので、上手に活用すれば、米国株の乱高下も収益を狙うチャンスに変えることができるのです。

レポート作成元:株式会社ぱむ
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本レポートは、株式会社ぱむが作成し、LINE証券が加工・修正しております。

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