ゴールデンウィーク中でもCFDなら取引できる!

株価を左右する米国の一大イベントが大型連休中に開催

ゴールデンウィークが近づいてきました。カレンダーの関係上、今年は最大10連休になる人も多いのだとか。当然のことながら、祝日の日本株市場はクローズとなります。一方で、米国株市場をはじめとする世界の金融マーケットは通常通り稼働しています。足元の金融マーケットは、ウクライナ情勢や米国の金融政策の行方、急激な円安進展などによって、非常にボラタイル(変動率の高い)な動きとなっています。この動きは当分続くと予想され、日本の大型連休中でも、米国株市場などはお構いなしに乱高下しそうです。特に今年は、5月3~4日に米国の金融政策を決めるFOMC(連邦公開市場委員会)という一大イベントが控えており、世界中の投資家の注目が集まっています。

もし、日本の連休中に米国株が急落すれば、連休明けの日本株市場は大きく下落してスタートすることになるはずです。そんなリスクを回避するために、プロアマ問わず現物株投資家たちの間には、例年、大型連休前に持ち株の一部をいったん売却する動きが加速する傾向にあります。ポジションを調整することによって、安心して大型連休に突入できるわけです。現物株投資家が持ち株を売却してリスクを回避する一方で、CFD(差金決算取引)を活用する投資家なら、大型連休中も積極的に利益を狙うことができます。

株価を左右する米国の一大イベントが大型連休中に開催

祝日でも稼働している日経平均先物(米国)

たとえば、LINE証券が提供する「LINECFD」には、日経平均株価に連動する「日本225先物」があります。日本225先物は、米国のシカゴ・マーカンタイル取引所に上場している金融商品で、日本の祝日であっても米国が平日であれば、通常通り稼働しています。これを活用することで大型連休中も日本株市場への投資が可能になるわけです。CFDでは、上昇すると思えば「買い」から入り、下落すると思えば「売り」から入ることで、相場がどちらに動いても利益を追求できます。

祝日でも稼働している日経平均先物(米国)

通常は現物株オンリーの投資家でも、CFDを活用することで持ち株のリスクヘッジを行うことができます。つまり、持ち株を売却しなくても、前述した日本225先物であらかじめ「売り」ポジションを仕掛けたり、連休中にスマホやニュースなどを確認して、CFDで機動的な売買を行なえばいいのです。もちろん、リスクヘッジだけではなく、積極的に利益を狙ってもOK。レバレッジを効かせることで少額投資が可能なうえ、相場がどちらに動こうとも利益が狙えるのは、現物株投資にはないCFDの大きな魅力です。

祝日でも稼働している日経平均先物(米国)

なお、LINE証券では、現在、CFD取引を対象にした「商品デビュー応援キャンペーン」と「日本株キャッシュバックキャンペーン」を開催しています。これまでCFDを利用したことがない現物株オンリーの投資家も、万が一に備えて大型連休前にCFD口座を開設してはいかがでしょうか?

レポート作成元:株式会社ぱむ
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