現物株ではできない少額レバレッジ投資。いまこそCFDの回転売買に投資妙味

日経平均株価の1日の平均変動幅は400円以上!

ウクライナ情勢の悪化をきっかけに株式市場の値動きが激しくなっています。ロシア軍によるウクライナ攻撃の報道だけではなく、欧米各国の要人発言によっても株式市場はその都度、敏感に反応しています。

2022年の年初から3月18日までの間、日本株市場が稼働したのは52日間。

そのうち日経平均株価が前日比で100円未満の変動幅だったのは9日間のみで、残りの43日間はすべて100円以上の変動幅を記録しています。

その一方で、1日の高値と安値の差は平均で約412円にも達しています。

大きく上昇したかと思えば数時間後には急落するといった、方向感のない株式市場の動向に投資家たちは右往左往していますが、こんなときこそ短期での回転売買のチャンスです。特に、上昇相場だけではなく下落相場でも収益を狙えるCFD(差金決済取引)を活用すれば、収益チャンスは格段に広がります。

現物株投資で個別銘柄を購入する場合を考えてみましょう。現物株投資では、当然のことながら株価の下落では損失が発生します。思惑通り上昇して利益を確定した場合でも、「同一資金」「同一銘柄」の取引は1日1回転のみとされおり、売却によって資金枠が戻ったとしても、その日は同じ銘柄に投資することができません。これは、金融商品取引法の差金決済取引の禁止に該当するためです。

しかし、CFDであれば1日のうちに何度も回転売買できるうえ、株価上昇で利益を確定し、すぐに株価下落で収益を狙うといった「ドテン」と呼ばれる投資手法も可能になります。上下に激しく動く銘柄であれば、1日何度も収益のチャンスに巡り合えるというわけです。

600万円以上が必要な銘柄でもCFDなら1万円台でOK

CFDの資金効率の良さはこれだけではありません。レバレッジ(てこの原理)取引が可能なCFDでは、少額資金で個別株などに投資できるメリットもあります。

たとえば、ユニクロを展開するファーストリテイリング(9983)の場合、現物株投資では最低でも602万1,000円の資金が必要(100株/3月18日現在)になりますが、LINE証券のCFDであれば、1万2,042円(1株/レバレッジ5倍)で投資することができます。

株価が上昇すると思えば「買い」から入り、下落すると思えば「売り」から入ることで収益を狙うことができます。

相場の乱高下が続いているのは、日本株市場だけではありません。米国株市場はもちろん、原油やゴールド(金)といった商品市場も激しく動いています。

特に原油は、ウクライナ情勢の悪化を背景に、産油国であるロシアからの供給がストップするのではとの懸念から価格が乱高下しています。

また、ゴールドは有事の際に買われる代表的な商品として知られており、2022年に入って史上最高値を更新しています。

LINE証券のCFDであれば、原油には664円(レバレッジは20倍)、ゴールドは1,156円(レバレッジは20倍)から投資することができます。金融商品価格の乱高下こそ、CFD投資の絶好のチャンスなのです。

レポート作成元:株式会社ぱむ
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